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放置すると危険!頸部脊柱管狭窄症とは

頭痛・肩こり・吐き気・めまいなどの症状が起こる頸部脊柱管狭窄症とは、具体的にどのような病気かについて解説します。

日常生活に支障をきたす頸部脊柱管狭窄症とは

神経や脊髄などが通り、これを保護する役割もある脊柱管。その脊柱管がなんらかの要因で圧迫されるのが、頸部脊柱管狭窄症です。

頸部脊柱管狭窄症を患うと、首に痛みを感じる、手足にしびれを覚える、指先がうまく動かなくなる、力が入りにくくなるなどの症状が現われるようになります。

症状が進行すると、ひどい場合だと、排泄・排尿することもままならないようになるため、早期発見・早期治療が求められる病気といえるでしょう。

さらに頸部脊柱管狭窄症が悪化すると、手の自由がきかない、歩行が困難になるなど、日常生活を送るのにも支障をきたします。

頸部脊柱管狭窄症の診断について

診断にあたっては、MRIやCTなどの画像検査をはじめ、頚椎X線撮影などで総合的に判断するため、相応の診察・検査設備のある医療機関での受診が必須です。

その結果、脊柱管前後径が12~13mm以下であれば、頚部脊柱管狭窄症と診断されます。

初期で軽度の症状であれば、理学療法や運動治療での治療も可能ですが、それでも改善しなかったり、多くの場合は手術による治療が必要です。

手術方法には、頸椎前方固定術、椎弓形成術などいくつかの手術方法があり、症状や原因にあわせて、もっとも適した手段をとることになります。

「そのうち自然に治るだろう」とそのままにしておいても、症状が改善することはありません。

症状に気づいたら、なるべく早く病院で診てもらい、すみやかに治療に入るようにしてください。