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厳選!脊柱管狭窄症治療の名医・専門医を紹介

医者

日本を代表する頸部脊柱管狭窄症の名医専門医の紹介、および各医師の所属病院についてまとめました。

頸部脊柱管狭窄症のスペシャリスト

頸部脊柱管狭窄症のスペシャリストたちの口コミや所属病院も紹介します。

福井康之

  • 日本を代表する頸椎脊柱管疾患の名医。世界中から福井医師の治療を求めて多くの患者が来日するほど。
  • モットーは「手術して治すのではなく、治る患者様を手術する」。これは福井医師が手術する患者は必ず治すということ。
  • タレントみのもんた氏の脊柱管狭窄症手術も執刀したことでも著名。
  • 椎間板ヘルニアなども含めた脊椎手術の症例数は1,200以上。
  • 国際医療福祉大学三田病院副院長。日本脊椎脊髄病学会指導医。

【福井医師の口コミ】

  • 世界的にも有名なお医者さんに手術をしてもらえて、大変感謝しております。名医と有名なのに対応がとても丁寧で素敵な方でした。
  • 他の病院ではまったく治らなかったので、半ばあきらめていたのですが、福井先生に治療していただいたら痛みがなくなりました。

【福井医師の所属】

  • 院名:国際医療福祉大学三田病院
  • 住所:東京都港区三田1-4-3

小森博達

  • 脊柱管狭窄症の名医として豊富な実績を持つ。
  • 所属病院には脊椎専門医が4名在籍し、すべての治療の監督的立場にあるのが小森医師。
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医。
  • 脊椎疾病の治療で知られる横浜市立みなと赤十字病院の、副院長整形外科部長。

【小森医師の口コミ】

  • セカンドオピニオンで小森先生から意見を頂きました。人柄も含めとても信頼できる先生でした。
  • 脊椎の手術でみなと赤十字病院にお世話になりました。執刀は別の医師でしたが、小森先生指導のもと手術していただけたそうです。おかげさまでだいぶ回復しました。

【小森医師の所属】

  • 院名:横浜市立みなと赤十字病院
  • 住所:神奈川県横浜市中区新山下3-12-1

高橋啓介

  • 腰痛治療の名医として全国的に著名。
  • 脊柱管狭窄症を中心に、加齢を原因とした腰痛治療の実績が豊富。
  • 椎間板ヘルニアの治療実績でも知られる。
  • 腰痛治療で知られる埼玉医大病院の教授診療副部長。日本脊椎脊髄病学会指導医。

【高橋医師の口コミ】

  • お話を聞いていると経験の豊富さが伝ってきたので、とても信用できました。厳格な印象を受けました。
  • 私は50歳を超えているので、手術は厳しいと思っていましたが高橋先生に任せてよかったです。劇的に調子が良くなりました。

【高橋医師の所属】

  • 院名:埼玉医科大学病院
  • 住所:埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38

冨士武史

  • 脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなど脊椎治療の第一人者。
  • 脊椎疾患に関する著書も多数。
  • 独立行政法人大阪病院副院長。日本脊椎脊髄病学会指導医。

【冨士医師の口コミ】

  • 母が脊柱管狭窄症で苦しんでいたところ、名医がいるとお聞きして尋ねました。症状も親身に聞いてくださったので安心して治療を任せられました。
  • さすが名医。生活に支障が出るほど、脊柱管狭窄症が悪化していましたが、治療していただいたらすっかり治りました。本当に良かったです。

【冨士医師の所属】

  • 院名:独立行政法人大阪病院(旧大阪厚生年金病院)
  • 住所:大阪府大阪市福島区福島4-2-78

大田快児

  • 品川志匠会病院の院長でありながら、脊椎手術の第一人者として多くの執刀実績を持つ大田医師。
  • 安全かつ確実な治療をモットーに、患者の負担をいかに少なくするかを優先した治療を行っています。名医と呼ばれても、おごることなく患者ファーストの治療を行っているので、何でも手術で治すという方法は取りません。
  • 保存療法や対処療法など症状に合わせ、総合的な高度治療を提供してくれるのは、あらゆる症例を診てきた大田医師だからこそできることです。
  • 品川志匠会病院院長。

【大田快児医師の口コミ】

  • 知人がこちらの病院で治療を受け、とても良かったというのを聞き受診しました。
  • MRIの画像診断などで状態をきちんと診てもらい、手術の必要性やメリット・デメリットなどもわかりやすく説明してもらえました。
  • 手術は迷ったのですが、保存療法などでは対処できない状態というのを画像で証明してもらえたので、思い切って手術をすることに。
  • デメリットは聞いていたものの、手術直後は体もだるく、気分も優れなかったので一瞬ですが手術をしたことを後悔しましたが、その後は順調に回復し、今ではここで治療を受けて本当によかったと思っています。
  • 診断と治療法の的確さ、信頼性などすべてにおいて満足できるので、全国から患者さんが訪れるのも納得です。

【大田医師の所属】

  • 院名:品川志匠会病院
  • 住所:東京都品川区北品川1丁目29-7

腰部脊柱管狭窄症の手術件数全国統計について解説

医療機関名 ①腰部脊柱管狭窄症の手術 ①のうち低侵襲手術(人) ②腰椎間板ヘルニアの手術 ②のうち低侵襲手術(人)
品川志匠会 624 0 51 11
国・村山医療セ 603 185 85 77
九段坂病院 561 87 92 88
岩井整形外科内科 479 479 573 573
八王子脊椎外科ク 318 0 51 12
稲波脊椎・関節 306 306 344 344
苑田第三 299 0 22 0
日赤医療セン 261 1 19 12
参宮橋脊椎外科 280 44 89 70
武蔵野赤十字 258 7 57 57
国際料福祉大三田 252 16 18 18
三楽 197 0 36 6
慶応大 186 4 24 15
昭和大 168 5 16 10
清水脊椎クリニ 163 163 78 78
川口総合病院 452 151 163 92
横浜市立みなと赤十字病院 152 152 30 30
東京新宿メディカルセンター 132 132 25 25
新横浜スパインク 353 0 7 0
湘南藤沢徳洲会 217 11 16 16
横浜労災病院 172 0 33 27
日大板橋 149 15 38 34
東邦大大森 132 14 28 13
東京大学 112 55 17 14

※2016年治療実績一部抜粋(読売新聞調べ)

読売新聞では、難関手術と言われる腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアの手術の症例数に関するデータを2016年度にまとめています。

脊髄の疾患の中でも、特に多い腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアは、保存療法や対処療法もありますが、こういった治療で治らない場合は手術を行うしかありません。

非常に専門性の高い手術になるため、例えば全国的に有名で知名度も高い東京大学や順天堂大学などの付属病院であっても、これらの手術に関しては症例数の低いことがデータを見ると分かります。

それだけ難関であり、専門的な技術力と知識が必要となるのが腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアの手術なのです。

東京では品川志匠会が症例数最多

グラフ

東京における症例数のトップは品川志匠会、次いで国立村山医療センター、九段坂病院、岩井整形外科内科というように、専門的に治療を行っている病院がずば抜けて症例数が多いことが証明されています。

ですので、脊髄の疾患においてはこういった専門病院で手術を受けるのがベストと言えるでしょう。

低侵襲手術は難易度が高いが術後の回復が早い

低侵襲手術の症例数も掲載されています。

低侵襲手術というのは、内視鏡や顕微鏡などを使い、患部の切開範囲を通常よりも狭くすることで患者への負担を少なくする術法です。

腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアの手術と比べると、術後の回復も早く入院期間も短いというのがメリットですが、難易度が高いため相当な技術が求められます。

技術認定医であっても失敗のリスクがあるため、低侵襲手術に関しては行っている病院とあえて行わず、確実な手術を選択している病院に分かれます。

そのためデータでも、低侵襲手術の症例数が多いところと少ないところがあるのですね。

ここでピックアップしている病院の症例数は100を超えていますが、例え専門病院であっても症例数が100以下というところも少なくありません。

腰部脊柱狭窄症や腰椎間板ヘルニアの手術の成功に関しては、執刀医の経験値も大きく関わっています。

これらの手術は高度な技術を要するため、例え専門知識を学んでいる医師であっても、実際の執刀経験が少ないと成功率も低くなります。

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