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厳選!脊柱管狭窄症治療の名医を紹介

医者

日本を代表する頸部脊柱管狭窄症の名医の紹介、および各医師の所属病院についてまとめました。※2021年6月時点の調査情報を元にしています。
【名医の定義】
日本整形外科学会専門医かつ、日本脊椎脊髄病学会会員および専門医

頸部脊柱管狭窄症の施術実績の豊富な医師

頸部脊柱管狭窄症の施術実績の豊富な医師たちの口コミや所属病院も紹介します。

大田快児

  • 品川志匠会病院の院長でありながら、脊椎手術の第一人者として多くの執刀実績を持つ大田医師。
  • 安全かつ確実な治療をモットーに、患者の負担をいかに少なくするかを優先した治療を行っています。名医と呼ばれても、おごることなく患者ファーストの治療を行っているので、何でも手術で治すという方法は取りません。
  • 保存療法や対処療法など症状に合わせ、総合的な高度治療を提供してくれるのは、あらゆる症例を診てきた大田医師だからこそできることです。
  • 品川志匠会病院院長。

【大田快児医師の口コミ】

  • 知人がこちらの病院で治療を受け、とても良かったというのを聞き受診しました。
  • MRIの画像診断などで状態をきちんと診てもらい、手術の必要性やメリット・デメリットなどもわかりやすく説明してもらえました。
  • 手術は迷ったのですが、保存療法などでは対処できない状態というのを画像で証明してもらえたので、思い切って手術をすることに。
  • デメリットは聞いていたものの、手術直後は体もだるく、気分も優れなかったので一瞬ですが手術をしたことを後悔しましたが、その後は順調に回復し、今ではここで治療を受けて本当によかったと思っています。
  • 診断と治療法の的確さ、信頼性などすべてにおいて満足できるので、全国から患者さんが訪れるのも納得です。

【大田医師の所属】

引用元:志匠会公式HP
http://www.shisyokai.jp/
  • 院名:品川志匠会病院
  • 住所:東京都品川区北品川1丁目29-7
  • 電話番号:03-5781-0700

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高野 裕一

  • 整形外科・椎間板ヘルニア/脊柱管狭窄症(内視鏡) の名医
  • 患者とコミュニケーションをしっかりと取ることにより、可能な限り患者を理解して治療を行う
  • 患者の不安を軽減するためにしっかりと説明の時間を取り、安心感を与えることを意識
  • リハビリ科の経験などさまざまな知識・技術を生かした治療を提供している

【高野医師の口コミ】

  • 何より気持ちがいいのは、病院のスタッフの行き届いた気遣いで、初診時の痛みが軽減するようでした。誰しもが手術を控えると、未知の世界に不安を抱くものですが、受付をはじめ、検査技師、看護師の方々の対応は手術の不安を軽減させるものでした。
    引用元:Google(https://goo.gl/maps/nuUTZWbmWjTPwfS48)
  • 入院時の説明も丁寧でまた術後も看護士さんやリハビリの先生方にも優しく接して頂き快適な入院生活を送る事が出来ました。3ヶ月たった今は背筋も延び歩いています。
    引用元:Google(https://goo.gl/maps/nTK3JkrHgFLtf6b78)

【高野医師の所属】

引用元:稲波脊椎・関節病院公式HP
https://www.iwai.com/inanami-sekitsui/
  • 院名:稲波脊椎・関節病院
  • 住所:東京都品川区東品川3-17-5
  • 電話番号:03-3450-1773

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大堀 靖夫

  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病医など複数の認定医資格を持つドクター
  • 防衛医科大学校病院、東京大学医学部附属病院など多くの医療機関での経験を積んでいる
  • 手術に限らず、どのような選択肢が患者にとってベストか常に考えて選択
  • 患者に合わせて質問の仕方を工夫するなどコミュニケーションを大切にしている

【大堀医師の口コミ】

  • 専門病院だけに設備も整っており、ドクター、看護師さん、レントゲン技師さんも技術も高く、システマティックで、安心して治療できました。
    引用元:Google(https://goo.gl/maps/TyCD4MGNsS9iFywWA)
  • スタッフはもちろんの事、担当医も熱心で納得のゆく診察をしていただき、安心して狭窄症手術に挑めると感じました。
    引用元:Google(https://goo.gl/maps/j3TMMPb59ZEx1v6g9)

【大堀医師の所属】

引用元:参宮橋脊椎外科病院公式HP
https://sangubashi-spine-surgery-hospital.com/
  • 院名:参宮橋脊椎外科病院
  • 住所:東京都渋谷区代々木3-57-1
  • 電話番号:03-5308-0511

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三浦 恭志

  • 患者の体への負担が少ない最小侵襲脊椎手術(MISS)を得意としている
  • 各種検査によって的確な診断を行い、それぞれにベストと考えられる治療方法を提案
  • 最先端の検査である「脊椎ドック」を行い、的確な診断を可能としている
  • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医などさまざまな認定資格を取得している

【三浦医師の口コミ】

  • 素晴らしい先生とスタッフの皆さん、看護婦さん等々の対応と的確な診断に感謝です。
    引用元:Google(https://goo.gl/maps/DDob4KW62Kfg8Kqd8)
  • 東京腰痛クリニックは専門の先生が丁寧に診断して下さり、スタッフの方々も素晴らしい対応をして下さいます。
    引用元:Facebook(https://www.facebook.com/pg/tokyo.itoortho/reviews/?ref=page_internal)

【三浦医師の所属】

引用元:埼玉医科大学病院公式HP
https://www.tokyo-itoortho.jp/
  • 院名:東京腰痛クリニック
  • 住所:東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル 2・3階8
  • 電話番号:03-5537-3885

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梅林 猛

  • 脳神経外科医としての経験・知識を生かし、脊椎神経疾患に特化した治療を提供
  • 患者それぞれの生活の質向上と日常動作の改善を目指して治療を行っている
  • 脊椎関連疾患に対し、豊富な手術経験を生かしたきめ細やかな治療プランを提供
  • 最新の手術システムを用いることによって、より精密な手術を実現

【梅林医師の口コミ】

  • こんなにフレンドリーなのにめちゃくちゃ、しっかり診察。看護。していただきました。ありがとうございました。これからまた…経過診察をよろしくお願いします。
    引用元:Google(https://goo.gl/maps/SSzonpy7FtFotyjg8)
  • ドクターが優秀。行ったその日に診断がされて、今後の治療方針が説明してもらえる。はっきりしない整形外科が多い中、今まで初めてだった。
    引用元:Google(https://goo.gl/maps/azcv5Rh8wKQ234M27)

【梅林医師の所属】

引用元:東京脊椎クリニック公式HP
https://mdf.or.jp/tokyo-spine-clinic/
  • 院名:東京脊椎クリニック
  • 住所:東京都北区東田端2-11-11
  • 電話番号:03-6807-7078

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腰部脊柱管狭窄症の手術件数全国統計について解説

医療機関名 ①腰部脊柱管狭窄症の手術 ①のうち低侵襲手術(人) ②腰椎間板ヘルニアの手術 ②のうち低侵襲手術(人)
品川志匠会 624 0 51 11
国・村山医療セ 603 185 85 77
九段坂病院 561 87 92 88
岩井整形外科内科 479 479 573 573
八王子脊椎外科ク 318 0 51 12
稲波脊椎・関節 306 306 344 344
苑田第三 299 0 22 0
日赤医療セン 261 1 19 12
参宮橋脊椎外科 280 44 89 70
武蔵野赤十字 258 7 57 57
国際料福祉大三田 252 16 18 18
三楽 197 0 36 6
慶応大 186 4 24 15
昭和大 168 5 16 10
清水脊椎クリニ 163 163 78 78
川口総合病院 452 151 163 92
横浜市立みなと赤十字病院 152 152 30 30
東京新宿メディカルセンター 132 132 25 25
新横浜スパインク 353 0 7 0
湘南藤沢徳洲会 217 11 16 16
横浜労災病院 172 0 33 27
日大板橋 149 15 38 34
東邦大大森 132 14 28 13
東京大学 112 55 17 14

※2016年治療実績一部抜粋(読売新聞調べ)

読売新聞では、難関手術と言われる腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアの手術の症例数に関するデータを2016年度にまとめています。

脊髄の疾患の中でも、特に多い腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアは、保存療法や対処療法もありますが、こういった治療で治らない場合は手術を行うしかありません。

非常に専門性の高い手術になるため、例えば全国的に有名で知名度も高い東京大学や順天堂大学などの付属病院であっても、これらの手術に関しては症例数の低いことがデータを見ると分かります。

それだけ難関であり、専門的な技術力と知識が必要となるのが腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアの手術なのです。

東京では品川志匠会が症例数最多

グラフ

東京における症例数のトップは品川志匠会、次いで国立村山医療センター、九段坂病院、岩井整形外科内科というように、専門的に治療を行っている病院がずば抜けて症例数が多いことが証明されています。

ですので、脊髄の疾患においてはこういった専門病院で手術を受けるのがベストと言えるでしょう。

低侵襲手術は難易度が高いが術後の回復が早い

低侵襲手術の症例数も掲載されています。

低侵襲手術というのは、内視鏡や顕微鏡などを使い、患部の切開範囲を通常よりも狭くすることで患者への負担を少なくする術法です。

腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアの手術と比べると、術後の回復も早く入院期間も短いというのがメリットですが、難易度が高いため相当な技術が求められます。

技術認定医であっても失敗のリスクがあるため、低侵襲手術に関しては行っている病院とあえて行わず、確実な手術を選択している病院に分かれます。

そのためデータでも、低侵襲手術の症例数が多いところと少ないところがあるのですね。

ここでピックアップしている病院の症例数は100を超えていますが、例え専門病院であっても症例数が100以下というところも少なくありません。

腰部脊柱狭窄症や腰椎間板ヘルニアの手術の成功に関しては、執刀医の経験値も大きく関わっています。

これらの手術は高度な技術を要するため、例え専門知識を学んでいる医師であっても、実際の執刀経験が少ないと成功率も低くなります。

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