首の痛み、腕・手のしびれよさらば! 頸部脊柱管狭窄症の治療専門医大全

頸部脊柱管狭窄症の名医がいる病院ならココ!

頸部脊柱管狭窄症を治すために

当サイトでは、頸部脊柱管狭窄症の治療に役立つ情報をまとめています。

  • 首のまわり、後ろが痛む
  • 首まわりや肩に極度のこりや強ばりがある
  • 上腕がしびれたり痛みを感じたりする
  • 指がしびれたり自由に動かないことがある
  • 握力が弱って思うように物をつかめない

このような症状でお悩みの方は、頸部脊柱管狭窄症の恐れがあります。頚椎系の病気は命にかかわる重大な疾患。手術で完治させるのが理想的です。

当サイトを参考に、まずは実績のある病院で診察を受けてみましょう。

頸部脊柱管狭窄症の治療実績がある病院BEST5

 

品川志匠会病院  公式サイト:http://www.shisyokai.jp/

品川志匠会病院
所在地
東京都品川区北品川1-29-7
実績
  • グループ在籍医で8,000件以上の手術実績
  • そのうち理事長の大田医師が5,000件以上
  • 在籍医全員が専門医
  • 脊椎外科指導医5人
特徴
  • 首・腰に特化した唯一の専門病院
  • 医療技術が高く、退院までの期間が短い
  • 国内に数台しかない医療機器を装備
  • 2013年開院で施設が清潔できれい
  • 入院中の食事も評判
  • 横浜にも姉妹院あり
 

九段坂病院  公式サイト:http://www.kudanzaka.com/

九段坂病院
所在地
東京都千代田区九段南2-1-39
実績
  • 脊椎・脊髄手術実績、年間1,035件
  • 1日平均3件前後の手術数
特徴
  • 脊椎脊髄専門の整形外科開設
  • 中井院長は完全予約制と支持が厚い
  • 院長の初診は紹介状が必要
  • 予約優先なので待ち時間が短い
  • 1926年設立の歴史ある病院
 

済生会川口総合病院  公式サイト:http://www.saiseikai.gr.jp/

済生会川口総合病院
所在地
埼玉県川口市西川口5-11-5
実績
  • 年間804件もの脊椎手術数
  • 整形外科は脊椎・上肢限定
  • 20年以上、脊椎を専門治療
特徴
  • 救急などを除き、脊髄脊椎専門で診療
  • その他関節の手術などは連携病院で対応
  • 日本整形外科学会の研修施設
  • 入院は通常5日~3週間程度
 

横浜市立みなと赤十字病院 公式サイト:http://www.yokohama.jrc.or.jp/

横浜市立みなと赤十字病院
所在地
神奈川県横浜市中区新山下3-12-1
実績
  • 脊椎疾患症例の年間診察実績297例
  • 整形外科での合計手術件数は1,038件
特徴
  • 脊椎疾患の専門医が4名在籍
  • 脊椎疾患のセカンドオピニオン外来あり
  • 災害拠点病院として指定されており、診療体制・救護体制は万全
 

東京山手メディカルセンター 公式サイト:http://yamate.jcho.go.jp/

東京山手メディカルセンター
所在地
東京都新宿区百人町3-22-1
実績
  • 1日あたりの平均外来患者数約1,133人
  • 頚椎症性脊髄症の年間手術数27件
  • 頸椎後縦靱帯骨化症の手術数年2件
特徴
  • 専門の脊椎脊髄センターを開設
  • 最先端の医療技術を随時導入
  • 治療方針は患者ともに検討

★注目ポイント★

  • 実績…頚椎症性脊髄症をはじめとした頸椎系の治療・手術数は十分か。
  • 特徴…設備や診療科目の特化など、頚椎症性脊髄症治療の専門性は高いか。

頚椎症性脊髄症治療に不可欠なこの2点を中心に、総合的に注目しました。

品川志匠会病院はココがスゴイ!

全国に存在する病院の中から、頸部脊柱管狭窄症の治療にしぼって調査した結果、品川志匠会病院がおすすめだと感じました。その理由を解説していきます。

■特化した専門性

品川志匠会病院の外観東京・品川エリアにある品川志匠会病院は、首と肩の診療に特化した専門病院です。

病床数66床を持ち、脊椎専門の「病院」と名乗れる医療機関は日本でもここだけとのこと。

首・肩の治療に特化しているため、在籍している医師やスタッフ全員の専門性が高いのが特徴です。

これまでの手術数は、理事長の大田快児医師の5,000件以上をはじめ、グループ在籍医全体で8,000件以上もの実績があります。頸部脊柱管狭窄症のあらゆる症状に対応できるのが強みです。

その高い医療技術力を頼りに、全国から新幹線や飛行機で訪れる患者さんも多数いるようです。

■高い医療技術力

品川志匠会病院の治療室医療技術力の高さは、永続的な後遺症の症例が0件という点にも表われています。

筋力低下などの一時的な後遺症は避けられないですが、永続的な生涯残るような後遺症があった患者はこれまで1人もいません

また、医師のもつ熟練の技術力は、術後から退院までの日数の短さにも反映されています。

首の治療なら5日ほど、腰の固定術なら10日~14日ほどで退院できるほか、頚椎椎間板ヘルニアの前方固定手術であれば、当日に離床する患者さえいるのだとか。

また、チーム医療にも積極的に取り組んでおり、グループ内医師の治療方針を統一する努力を10年近く続けているそうです。

こうした高い医療技術力も、実績の豊富さに裏打ちされたものといえるでしょう。

■最新設備の導入

品川志匠会病院は、2013年11月に開院したばかりの新しい病院です。そのため、院内の設備も最先端の医療機器がそろえられています。

とくに、Gスキャン、EOSイメージングシステムという先端機器の両方が設置されているのは、2014年8月時点で日本でも品川志匠会病院だけです。

GスキャンGスキャンはオープンタイプのMRI(核磁気共鳴画像法)で唯一、立位や座位での画像を撮ることができます。

これまでの治療は、脊柱管狭窄症は横になって検査すると、患部が引っ込んだり矯正されたりして、病変見えにくかったのですが、Gスキャンを使えば普通に立っている状態で撮影できるため、病変がはっきり描出されるのがメリットといえるでしょう。

 

EOSイメージングシステム一方のEOSイメージングシステムは、先端技術により非常に少ない線量で、正面と側面の立位全身撮影ができ、そのデータを基に3Dモデリングを作成することが可能です。

これにより、側彎症や後彎症などの診断に必要なデータを、より正確な計測値として得られるため、詳細なデータをもとに治療や手術をすることができます。

ほかにも、品川志匠会病院では脊椎の三次元画像情報を確認できるOアームの導入など、手術の安全性をより高める設備も積極的に導入しています。

新しい病院だけに院内も清潔ですから、診療の前後も心地よく過ごすことができるでしょう。

ライン

品川志匠会病院は頸部脊柱管狭窄症の専門病院として、あらゆるノウハウと実績のある医療機関

新規患者の85%は、過去に手術を受けた人 or 各医療機関からの紹介で来院していることからも、口コミによる評判の高さ、信頼性がうかがえます。

「患者さんと医師は、疾患に立ち向かう“同志”であり“戦友”」

医師と患者はフィフティー・フィフティーであるとの立場を貫き、同じ目標を持って病気とともに闘う、同志であり戦友として、信頼関係を築いたうえで治療に携わっているのも魅力でしょう。

同院のグループには、神奈川県に新横浜スパインクリニックもあり、品川志匠会病院と同様の治療を受けることができます。

ぜひ、足を運びやすい方の病院をチェックしてみてください。

頚椎症性脊髄症の治療をするなら
高い技術力のある「品川志匠会病院」がおすすめ